日本が大好きな伊藤英子が、桜が大好きなのは皆さんもご存知かと思います。そんな伊藤英子は、桜は見て楽しむだけのものではありません。食べて楽しむことや、飲んで楽しむこともあります。そうです。桜茶や、和菓子です。和菓子って本当に美しいですよね。日本人だからこその繊細さや、優美さが一つの小さなお菓子に集結されている。見ているだけで楽しめますよね。食いしん坊な伊藤英子ではありますが、和菓子だけは食べるのを思わず躊躇してしまいます。(笑)実は、伊藤英子の母親は茶道を少しかじっています。ですから、時々お茶をたててくれて、和菓子と濃いお抹茶といただくこともあるのですが、この瞬間もまた、日本人として産まれてきたことに感謝する瞬間でもありますね。ちなみに、和菓子屋さんに通っていると、四季によって新商品が登場するものです。春なら桜、夏なら川をイメージしたもの、秋には栗、お節句には柏餅、お彼岸にはおはぎなど・・・そんな季節の和菓子が登場しようものなら、ついつい買ってしまいますね!そうそう!和菓子といえば、我が家のおせち料理は少々変わっています。というのも、我が家のお正月には、3段重が2セット登場するのです。一つは、ごくごく普通のおせち料理。そしてもう一つは、和菓子のおせちです!一段に和菓子が9個入るようになっているのですが、母がお正月にいつのころからか用意するようになったのです。結局合計27個もの和菓子が新年を彩ることになるのですが、家族みんな和菓子が大好きなので、2日でなくなってしまいますよ!けれど、和菓子の3段重なんて、ちょっと素敵だと思われませんか?
2017年10月25日水曜日
2017年10月18日水曜日
伊藤英子、野点に参加してきました!
実は先日、伊藤英子のお友達が野点をするというので、茶道の作法を知らないものの、参加してみることにしました。茶道の作法を知らないのに参加するなんて、無謀だと思われますか?伊藤英子もそう思って、お誘いは受けたものの、お断りしようと思っていたのです。けれど友達は、茶道の作法は知らなくてもいいので、是非茶道というものを気軽に楽しんでいってほしいというのです。ここまで言ってくれているのに、断る理由はありませんよね!しかも、伊藤英子は茶道にもとても興味を持っていたので、そんなチャンスを与えてくれた友達に感謝です!そして、茶道ももちろんですが、着付け教室で学んだ着付けの腕前を披露するいい機会だとも思いました。着付けはなんとなく出来るようになったものの、着物ってあまり着る機会がないものなのですよね。そこが残念・・・でも、野点に参加するなら、やはり着物で参加するのがベストですよね!というわけで、さっそく野点に来ている着物のチョイスをすることに・・・といっても、まだ着物は数点しかありませんので、色無地を着るか、小紋にするかしか選択肢はないのですが・・・(笑)結局、野点はカジュアルなものということなので、小紋柄の着物をチョイスすることにしました。野点の当日、朝早くから小紋柄の着物に身をまとい、野点会場へ。野点会場では時代劇でみるような真っ赤な傘とお茶をいただく席がいくつか用意されていました。友達のいう通り、気軽に茶道の雰囲気を楽しむ場で、緊張することなく、日頃感じることのない空気感を味わうことができました。非日常的な時間を過ごすのも、たまにはいいものですね。
2017年10月10日火曜日
伊藤英子の物欲がとまらない・・・
なんとなくではあるものの、名古屋帯と、袋帯、半巾帯をマスターした伊藤英子は、最近どんどん欲がでてきてしまっています。それは、技術を手に入れるというものよりも、むしろ着物や帯が欲しいという物欲的な願望の方が・・・だめですね。純粋に日本の着物文化を勉強したくて着付け教室に通い始めたはずなのに、いつの間にか着物や帯が欲しいという願望の方が強くなっているのですから・・・けれど、着物に触れたことがある方ならきっと伊藤英子のこんな気持ちにも理解していただけるのではないでしょうか。伊藤英子も着付け教室に通い始めて知ったことなのですが、着物や帯にはそれぞれに意味があり、着ていく場所によって、その着物や帯も違ってきます。例えば、入学式、卒業式などの正式な場所には紋入りの色無地や訪問着、そして袋帯を着用します。また友達との食事会には、小紋柄着物でもよく、その時の帯には名古屋帯を一般的には合わせて結びます。つまり、帯は着物の格によって選ぶ必要性があるということです。なんとなく美しいと眺めていた着物にも、様々な意味があり、その着物の色や柄によって好ましい年齢層もかわってくるのです。もちろん着物は永遠のものですので、ピンクだから20歳までなどというしばりはありません。着る人に抵抗感がなく、顔移りがよければ60歳になってもピンクの着物をきてもおかしくはありません。知れば知るほど欲しくて仕方なくなります。でも、一生ものだからこれくらいの贅沢はいいかなー!(笑)
2017年10月3日火曜日
伊藤英子が感動した着物のリメイク方
伊藤英子が最近どっぷりとはまっている着物の世界ですが、皆さん着物は何も着るだけではありません。着物をもっている方ならご存知かもしれませんが、着物って知らず知らずのうちに、黄ばみや汚れが付着してしまい、さすがに外出着としては着ていけない・・・なんてこともありますよね。そんな着物をリメイクして、洋服として着たり、小物をつくったり、タペストリーとして再利用することもできるのです。実は、伊藤英子の着付け教室仲間のお家に、最近ご招待されていったのですが、そのお宅には、着物を再利用したインテリアが所狭しと、配置されており、それが再利用とは思えないほどに素敵だったのです。着物のタペストリー、着物ののれん、着物のテーブルクロス、着物の鍋しき、そして帯を利用したテーブルランナー、ランチョンマット、ピアノにも、シンプルに金糸の帯を掛けていたりと、本当に素敵でした。まさに、和と洋のいいところを合わせ持ったような空間で、思わず真似たくなるほどでした。また、利用している着物もシックなもので合わせているので、尚更落ち着いた素敵な空間になっているのでしょう。洋服ではこんなリメイクは絶対にできませんよね。これもまた着物の素敵な一面だなー!と、またまた着物にはまってしまった伊藤英子なのでした。皆さんもいらなくなった着物は、捨てる前にリメイクという方法があることを忘れないでくださいね。せっかくの素敵な着物。何度も何度も生まれ変わらせて、何度も何度も楽しんでくださいね。
2017年9月28日木曜日
伊藤英子が着付けの先生に!?
伊藤英子が着付け教室に通い始め早数ヶ月がたとうとしています。最初は日本文化の一つである着物を学ぼうと思って通い始めた着付け教室ですが、月日の経過と共に、今ではすっかり着物の虜になっています。ところで、着付け教室というと、着物や帯などを買わされるというふうに思っている方も多くいらっしゃるようです。もちろんそういった着付け教室もあるのでしょうが、それはごく一部の着付け教室だけだと思うので、伊藤英子のように着付けに興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。あ!!ただ、着物や帯を買うように薦められたことは一度もありませんが、着付け教室に通っていると、先生方の着物姿があまりに素晴らしくて、着物や帯を増やしていきたいという衝動に駆られることはありますよ!(笑)これは口にはしない誘惑です・・・伊藤英子はその誘惑に負けてしまいました・・・さて、そんな伊藤英子ですが、着付け教室に通っているからという理由から、友達が私に着付けを教えて!と、声をかけてくれることが増えました。今で4人の友達から依頼がきています・・・まだまだ初心者のうえに、未熟者・・・人に教えることができるレベルとはとてもじゃないですが思えません。けれど、人に教えることも勉強のうちになるのかな?と、どこまでも前向きな私!がんばって教えることに決めました!人に教えるのですから、今まで以上に着付け教室では必死に取り組まなくてはいけませんが、またまた新しい目標ができて、ちょっとワクワクな伊藤英子なのでした。
2017年9月20日水曜日
伊藤英子の発表会が無事に終了しました
伊藤英子が頑張っていた、着付け教室の発表会が無事に終了しました!伊藤英子の初級コースは数分の発表ではありましたが、舞台にでるのはとても久しぶりの出来事でしたので、とにかく予想以上に緊張してしまいました・・・けれど、緊張はしたものの、スポットライトの中を歩くということは、気分の良いものですね。こんな気持ちのいい緊張感ならもう一度味わってみてもいいかなーなんて、つい思ってしまいました。それにしても、着付けの上のクラスの方の発表は、本当に素晴らしかったです。留袖の方はおごそかな雰囲気が舞台一面を覆い、振袖の方はとにかく華やか!のひと言!!長い振袖を鳥の羽のようにして舞台上を舞っているその姿には、ため息がでそうになりました。また、いろいろな色の色無地の着物の方は、子芝居をしながらの壇上発表で、とても楽しく拝見しました。舞台上で、帯結びを披露する方もいて、お太鼓結びや、変わり結びなど、一枚の長い帯でこれほどまでに、いろいろな表情を作りだせることができるのか・・・と、感心させられました。着物に魅了されるのがわかるような気がしました。どんな素敵な洋装を着ても、着物に勝るものはないのではないか?と、心のそこから思いました。日本文化である着物は本当に素晴らしいものです。けれど、その着物を楽しむ人が正直少なくなっているのも現状です。もっともっと多くの人が、気軽に着物を楽しむことができるようになったらいいのにな・・・と、伊藤英子は思うのでした。
2017年9月13日水曜日
伊藤英子が思う秋の楽しみかた
皆さんは、日本の四季のなかでどの季節がすきですか?伊藤英子は、それこそ幼い頃は夏が大好きでした。たんに夏休みがあるという短絡的な理由からだったのですが・・・(笑)それでは大人になった伊藤英子が大好きな季節はというと・・・そうですね。どの季節もそれぞれのよさがありますよね。けれど、やはり芽吹きの季節である春は、問題なく大好きですね。なにより一番の要因は、伊藤英子が一番大好きな花である、桜の季節だからです。そんな春が大好きな伊藤英子ですが、最近は秋も大好きになってきました。なんといっても夏には青々しかった木々が、序序に黄昏色になってくるのがいいですね。これは、秋にしか体験できない現象です。まるでそれは、新緑が衣替えしたかのように、華やかで夏とは違った印象を見る人に与えます。青々した木々も力強さを感じていいものですが、どことなくロマンチックで、雰囲気のある黄昏色の木々の方が今の私には心に響くものがありますね。私も年をとったということでしょうか?(笑)そして、落ち葉が街路樹に落ちていて、その小道を歩くと、ザクザクと音を立てる、それも大好きです。わけもなく私は落ち葉がたくさん落ちている場所を選んで歩いたりしますよ。ちょっとしたストレス解消になるので、皆さんも騙されたと思って秋になると試してくださいね。ただ、雨降りの後は、落ち葉は滑りやすいのでご用心を・・・ちなみに、時々まつぼっくりや、どんぐりという秋の風物詩という、自然からのプレゼントがおちている時もありますよ。それも秋だからこその楽しみですね。
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