伊藤英子は、最近山口県へ行ってきました。山口県まで足を運んだ目的は、日本名水百選を自分の目で見て、そして味わってみたかったからです。皆さんは、日本でも美しいと称される名水の地を訪れたことはあるでしょうか?ない方は、一度何かのついでに、立ち寄ってみてください。伊藤英子が立ち寄った日本名水百選の場所は、別府弁天地というところです。場所的には車がないと少し不便な場所にありました。けれど、その交通の便の大変さを拭うほどの美しい光景がそこにはありました。そこは澄み渡る池が煌々と輝いていたのです。そして、その池の何かがそう見させるのでしょうが、水がものすごく美しいエメラルドグリーンに、ブルーを足したような色をしているのです。なんともいえない神々しい色で、あまりの美しさに、しばらく立ち尽くしてしまいました。人工的でない、自然が作り上げた美しさは、心から何か響くものがあるものなのですね。しかも、その池の水は飲めるというのです。もちろん伊藤英子も味見してみました。うん!冷たくて美味しい!!日本名水百選に選ばれるだけのことはあります!しかも水を飲んでから気付いたのですが、その別府弁天池の中には魚も泳いでいましたよ。なんとも、そこの別府弁天池の周辺だけが、非現実的な空間に感じられ、不思議な体験をしたように気持ちになりました。そして、その水ですが、飲むと10年長く生きる事ができるという言い伝えもあるのだとか・・・伊藤英子も長寿を狙えるかもしれませんね。(笑)
2017年6月25日日曜日
2017年6月18日日曜日
国際結婚した伊藤英子の友達
伊藤英子の友達で、国際結婚をした子がいます。その友達が結婚した相手は、イタリア人です。そもそも彼女とイタリア人彼との出会いは、彼女が一人旅していたイタリアでのバイト先でした。伊藤英子の友達は、女なのに日本でお金を貯めては、たった一人で外国に行くという生活をしていました。まわりからは放浪癖があるとか言われながらも、彼女はその生活スタイルを変える事はありませんでした。結果、幸せを掴む事ができたのですから、結果オーライですよね。彼女が結婚すると聞いたときは、伊藤英子の周りは歓声で溢れかえったものです。イタリア人彼も、堀が深くてかっこいいです!二人の間の子供もかわいくなること間違いなしでしょうね。そんな彼女は、1年に3度ほど、一月帰省してきます。最近帰省した時に、彼女がこんな愚痴をこぼしていました。「イタリア人は、倹約をしなのよ。お給料をもらっても、つぎのお給料日までには全部使い切る。そんなところがあるから、とっても心配・・・それがストレスで・・・」と、言っていました。日本人とは違いますよね。国民性というやつでしょうか?日本人なら、たとえ少しでも、貯蓄するという人が多数派でしょう。確かにそんな日本で生まれ育ってきた彼女からすると、貯蓄をしないなんて、不安でしかないでしょう。伊藤英子でもそう感じると思います。異文化同士の結婚は、お互いの相違点を理解するという気持ちが前提でないと難しいのでしょう。国際結婚は、聞こえはいいでしょうが、そこには異文化同士の交流がある。日本人同士の結婚よりもお互いを尊重することが求められるのでしょうね。
2017年6月12日月曜日
伊藤英子も持っている畳小物
今日も日本のいいところをご紹介したいと思います。今日伊藤英子が皆さんにご紹介したいと思っているのは、畳です。以前にも畳のいいところはご紹介したかもしれませんが、今日伊藤英子がご紹介しようと思っているのは、今外国のギャラリーでも展示されるほどになった畳の新しい楽しみ方についてです。それは、本来の畳の特性を活かした、畳小物です。つまり、畳のティッシュカバーや、畳のキーケース、畳のお財布などです。皆さんは、畳小物があることをご存知でしたか?伊藤英子も、畳のお財布を一つ持っているのですが、とても丈夫で、でも軽くて、手になじんで、色も風合いも素晴らしいです。そしてなにより、畳小物がまだあまり普及していないのか、伊藤英子の周りに同じものを持っている人がいないというのも、嬉しい点ではあります。ちなみに伊藤英子が持っている畳のお財布は、ブラックです。他にも畳の色も数種類ありますし、畳を縁取っている皮もいろいろな色があります。きっと、気に入ったお財布とめぐり合えるのではないでしょうか?また伊藤英子が、素敵だな!と思っているところが他にもあるのですが、こちらの畳屋さんでは、黒をかぎろひ、赤を吉野桜、茶色を鶴、黄色を鳳凰、と呼んでいます。なんとなく日本らしいというか、素敵な呼び方ですよね。ただ、お値段は3万円弱しますが・・・でも、きっと後悔しない品物だと思います。外国の方へのお土産としても最適ですよね。しかもこちらの商品!グッドデザイン賞にも選ばれたそうですよ。日本の素敵な畳が、海を渡って、より多くの人の目に触れてほしいものですね。
2017年6月5日月曜日
伊藤英子、観光船に乗る
伊藤英子は最近観光船に、乗船してきました。友達と日帰り旅行に行ってきたのです。観光船に乗るなんて、何年ぶりのことでしょう。小学生の頃以来だと思います。久しぶりに乗ると、結構いいものですね。伊藤英子が乗った観光船は、2階建てで、デッキにも上がれます。乗船代は、1,800円。船に乗ると、1階はサロンのようなソファーセットが何セットか置いてありました。2階はなんとお座敷列車のように、畳の椅子がありましたよ。ふわふわのソファーにも心惹かれましたが、やはり畳が大好きな私。畳の椅子に座る事にしたのです。畳の椅子では、靴を脱いでくつろぐことができました。偶然にもすいていたので、友達と4人でいったのですが、広々とした畳のソファーセットのコーナーを占領することができて、ちょっと贅沢な気持ちになりました。船上では、食べ物の販売もしていました。まー、軽食ですけどね。おにぎりに、ジュース、お酒、から揚げ、ポテト、アイスクリーム、ドーナツかな・・・伊藤英子は、船中を楽しむつもりでしたので、ドーナツに、ジュースに、焼きおにぎりを注文しました。価格は正直なところ、ちょっと高めに設定されていました。けれど、船に乗って、陸地では到底みることが出来ない景色を眺めながら食べる事ができるのです。美味しさも2倍増しにはなりますね!船から外を眺めると、すぐ近くにカモメが何羽も飛んでいて、ちょっとした迫力でしたよ。どうしてこんなにカモメが船の周りを飛んでいるのだろう・・・と思っていたら、どうやら船のデッキで餌付けをしているからなのだそうです。また行きたいな!と、思わせる、楽しい船旅でしたよ。
2017年5月28日日曜日
伊藤英子が考える盆栽の魅力
日本の文化は、いろいろな国で注目されています。中でも最近注目をされているのは、「盆栽」と、「お弁当箱」らしいですよ。そもそも、お弁当箱というものが存在しない国もあるようで、日本のお弁当箱は、質感や素材、色柄、大きさも多種多様にわたっているので、それも注目されているポイントの一つのようですね。なにより、持ち運びするのに、とても機能的に出来ていますしね!ちなみに伊藤英子もお弁当箱はたくさん持っています。一段弁当、二段弁当、保温つきのお弁当、そして重箱。かわいいキャラクターものも大好きですが、私はおせち料理の重箱に使われるような、日本の古典柄模様が大好きです。そして、盆栽・・・日本文化が大好きな伊藤英子ではありますが、盆栽の領域には未だかつて踏み込んだことがありません。盆栽と聞いてイメージするのは、サザエさんに登場してくる、波平さんしか思い浮かびません。(笑)その盆栽が注目されている理由として、外国の、特に都心部で住んでいる人たちには、庭というスペースを持つ事はとても難しいことです。そんな人たちが、省スペースでありながら、本格的な日本庭園を楽しむことができるという理由から、注目されるようになったのだとか・・・確かに、30センチほどでも空間があれば育てることができますよね。しかも、少し調べてみたのですが、2,000円から6,000円くらいで立派な盆栽が手に入るようですよ。コケ盆栽や、五葉松の盆栽、もみじ盆栽などその種類もたくさんあります。伊藤英子は、もみじ盆栽が素敵かな!と少し興味を持ちました。自宅に居ながらにして、小さい四季を感じることができる。それも盆栽の魅力の一つかもしれませんね。
2017年5月22日月曜日
お太鼓結びは難しい・・・伊藤英子挫折の予感・・・
最近伊藤英子が着物の着付け教室に通い始めた事は、皆さんもご存知ですよね。前回の着付け教室では、お太鼓結びを勉強してきました。正直2時間のレッスンを必死で受けてきましたが、習得することはできませんでした・・・残念です・・・でも、次回のレッスンもお太鼓結びの復習ですので、次回には自分のものにしたいと思っています。それにしても、着物は奥が深いですね。そして帯結びを考えた人は偉いなー!って、思います。あんなに長い生地を立体的に、美しく結ぶのですから・・・しかも、その結び方が何通りもあるわけです。場所によってその結び方を変えて変化を加えることもできますよね。そこが、洋服とは違って、着物の面白いところだなと、伊藤英子は思うのです。洋服なら、一通りの着方しか楽しめませんが、着物は帯を変えたり、帯の結び方を変えたり、帯締めに変化を加えるだけで、何通りものアレンジを楽しむ事ができるのです。これも日本人の知恵ですね。ちなみに、お太鼓結びはどのような場所にも応用がきく結び方のようですので、これだけは絶対に習得してみせます!けれど、最近はお太鼓結びがすでに出来上がっていて、それを着物に差し込むだけのものも販売されています。それでいいじゃない?という考えももちろんあるのですが、せっかくですから、やはり正式なお太鼓結びを楽しみたいですよね!!お太鼓結びがマスターしたら、伊藤英子専用の訪問着が欲しいな!!以前は洗える着物を購入しようと考えていましたが、最近は着物の虜になってしまい、ちょっといいものが欲しくなってきちゃいました!
2017年5月15日月曜日
伊藤英子のTHE 日本の夏!
伊藤英子の父方の祖母の実家では、夏になると「そうめん流し」を楽しむ事のできるスポットがあります。これぞ!日本の夏!といった感じがしますよね。それこそ伊藤英子が子供の頃は、「そうめん流し」の出来る場所は、数箇所あったのですが、残念ながら最近はどこも閉鎖されてしまい、今現在残っているのは、1箇所のみとなってしまいました。ですから、昨年も祖母の実家に遊びに行った時に、「そうめん流し」に行ったのですが、みんながその1箇所に集まったのでしょう、待ち時間がなんと4時間だったため断念して帰ってきました。今度、祖母の実家に行った時にはぜひリベンジしたいと考えています。さて、「そうめん流し」のいいところをご存知でしょうか?もちろん夏の暑い時期に食べる冷えた素麺が格別なのはいうまでもありませんが、伊藤英子が行く「そうめん流し」のスポットは山中にあり、自然の涼を楽しめるところが、他ではけして味わうことができないという意味でも、伊藤英子が好きなところです。あー、自然があるって、夏場でもこれほどまでに涼しいのか・・・と、本来の地球のあるべき姿を思わせてくれます。冷たい素麺で体の内からも涼しくなり、大自然からの恵の涼も味わい、そして山頂から流れている滝からマイナスイオンが降り注いで、それは贅沢な「そうめん流し」の空間を作ってくれるのです。ちなみに、「そうめん流し」には、天ぷらや、から揚げ、おにぎりもオプションでつけることができたりします!ビールを飲んでいるひともいたかなー!「そうめん流し」は、伊藤英子の中の、THE 日本の夏!!の一つです。
登録:
投稿 (Atom)