日本人として生まれてきたからこそ、行ってみたい場所が、伊藤英子にはたくさんあります。その中の一つが、鳥取県にある、鳥取砂丘と大山です。実は大山へは行った事はないのですが、鳥取砂丘は、伊藤英子が小学生の頃に両親と行っているそうです。それが悲しいことに記憶になくて・・・母が言うには、バスツアーで行ったので、滞在時間も30分くらいだったし、その30分のうちにおみやげ物を買ったりしていたので、記憶になくても仕方がないというのですが・・・あれほどまでの絶景を目の当たりにしながら記憶いないのは本当に残念でなりません。そんな伊藤英子がなぜ鳥取砂丘や大山に夢中になったかというと、ある写真家さんの写真を見たのがきっかけでした。写真家の方の作品ですので、その場所の最高に美しい瞬間を捉えているのでしょうが、本当にその自然の美。人工的ではない、雄大な自然の力強さ、しなやかさ、神秘、そしてそのなにものにもかえられない美しさに心を奪われてしまいました。写真であれほどの力強さを感じるのだから、実際はどれほどなのでしょう。気になって仕方ありません。特に、大山!!こちらは登山できる山としても有名で、富士山を思わせるかのようなパワーを感じました。ちなみに大山と書いて、だいせんと読むらしですよ。伊藤英子は知らずに、おおやま?と思っていました・・・(笑)その大山の美しいこと!神の領域ではないか?と思ってしまいます。また、その大山から見る星空が素晴らしいらしく、星空を見るというツアーがあるほどらしいですよ。伊藤英子も一度鳥取を訪れて、地と空のパワーを、体一杯に感じてみたいなー!
2018年5月20日日曜日
2018年5月13日日曜日
伊藤英子が苦手な発表会がまたまたやってきます・・・
日本が大好き伊藤英子です。そんな伊藤英子は皆さんもご存知の通り、着物着付け教室に通っています。ある程度の着物なら自装することができるようになったのですが、今は他装の練習に励んでいます。お金を取って人にどうこうするレベルではないけれど、知り合いくらいには、着たいときに気軽に着物に親しんでもらいたいですからね!そんな伊藤英子のもとに、着物着付け教室から、そろそろまた発表会の時期ですよ!と、お知らせがやってきました。着付けは大好きなのですが、発表会となると・・・そうなのです。伊藤英子は人前で何かをやるのがとにかく苦手!!恥ずかしいという気持ちが前にでて、発表会を楽しむなんて余裕がないのです。以前もそうでした。でも、教室で、先生にお世話になっている以上、参加しないわけにもいかず、今回ももちろん参加でお返事させてもらいました。今回は以前よりは着付けの腕も上達しているので、ただ舞台で歩くだけではなく、台詞つきで、ちょっとしたお芝居も取り入れていこう!と、先生が・・・(泣)もうこうなったら腹をくくるしかないですよね。発表会まであと5ヶ月!伊藤英子の配役が何になるかはまだ不明ですが、めい一杯がんばります!!今の段階での先生の構想は、小紋、留袖、色無地、訪問着、浴衣など、いろいろな種類の着物で登場して、着物の良さを知ってもらいましょう!と、おっしゃっていたので、きっと華やかな舞台になるのではないでしょうか。ドキドキするけれど、今回の発表会は楽しめるといいな!
2018年5月5日土曜日
伊藤英子のご近所関係
伊藤英子の近所には、昔ながらの日本の良さが残っています。最近では、隣近所に住んでいる人がどんな人かもわからない・・・ということも、特に不思議ではない世の中だというのに、伊藤英子の近所では、野菜のおすそわけや、サイズアウトした子どもの洋服や、遊ばなくなったおもちゃなどのやりとりが普通に行われています。また、お菓子をたくさん作りすぎたときには、お菓子のおすそわけもありますよ。だからこそ、ご近所の家族構成なんかも知っています。だからといって、みんながみんな立ち入りすぎることもなく、適度な距離感を保っているからこそ、住みやすい環境になっているのでしょう。夏になると、窓を開けているお家が多いので、伊藤英子の家もそうでしょうが、周りの家から笑い声が聞こえてきたり、子どもが叱られている声が聞こえてきたりします。時々、その聞こえてくる叱り具合がひどいときもありますが、ご近所付き合いをしているので、それが、愛情があっての叱りなのか、愛情がなくて、親の感情のままに叱りつけているのか、わかります。もしも、近所付き合いをしておらず、聞こえてくる怒鳴り声だけを鵜呑みにしていたとしたら、虐待を疑う人もいるかもしれません。また、ご近所付き合いがなければ、独居老人の方の姿が見えなくても、なんら不思議に思う住人もいないかもしれない。こんな世の中だからこそ、今はなくなりつつあるご近所付き合いがより必要になっているような気が、伊藤英子はしてなりません。皆さんのご近所にはどのような方が住んでいるか知っていますか?
2018年4月28日土曜日
伊藤英子が学んだ扇子の使い方
皆さんは、着物を着たときにこんな疑問を抱いた事はないでしょうか?留袖を着たときに、どうして扇子を帯にさすのか?伊藤英子はずっと疑問に抱いていたのです。着付けを習い始めるまでは、腰紐などのような着物のアイテムの一つで、正式な場所にだけ必要なアイテムと、勝手に理解していたのです。がしかし、前回の着付け教室の時にまさに扇子の話があがりました。先生がおっしゃるには、扇子は末広がりで縁起がいいというだけでなく、場面によっては帯から抜いて使用するときがあるというのです。たとえば、留袖を着る結婚式の時ですね。新郎新婦の親御さんがご挨拶される時、扇子はだして挨拶します。また、結婚式に招待された側もまた、親御さんが扇子を抜いてご挨拶されたなら、こちら側も同じように扇子を帯から抜き取って、手に持ち挨拶をするのがマナーなのだといいます。扇子はただのお飾りではなかったのですね。ただ、伊藤英子が習っている着付けの先生がこうもおっしゃいました。最近では着物離れが進んでいるので、扇子を抜いてご挨拶されない方もいます。そんな時に、自分は扇子の知識があるからと、相手側が扇子を抜いていないのに、扇子を抜きご挨拶するのはまた少し違うように思うと・・・知識はあるにこしたことはないけれど、ひけらかすことではない。そうおっしゃった先生が、やはり伊藤英子は大好きです。人間として尊敬できるのです。素敵な先生に、着物を通して出会うことができた伊藤英子は、本当に幸せものですね。
2018年4月20日金曜日
まだ着付け教室に通っている伊藤英子です
みなさんこんにちは。伊藤英子です。最近着物の着付けを習い始めたわけですが、今ではすっかり一人で着物の脱ぎ着をこなせるようになりました。なにも出来なかった私だったのに、ここまで上達することが出来たのですから、着付けの先生方には感謝です!!一年たたずして、浴衣すら着る事ができなかった伊藤英子がここまで成長したのですから、母親も正直それには、感心しているようですよ!(笑)さて、目標だった着物を着る事ができるようになったので、着付け教室を卒業しようかな・・・とも思ったのですが、すっかり着物の魅力に取り付かれてしまった伊藤英子です。卒業するのがなんだかもったいない気がして・・・というわけで、実は今も着付け教室に通っているのです。といっても同じことを学んでいるだけでは面白くありません。そんな伊藤英子の気持ちを察したのか、先生方も教える内容に少し変化を加えてくださっているようで、やはりまだまだ着付け教室をやめるわけにはいかなくなってしまいました。今は、着物を着たときの所作などを詳しく教えてもらっています。例えば、着物をきたときの座り方などなど・・・また、足がしびれてしまった時の対処法なども!正直とても生きた勉強になっています。だってそうですよね。着物は着る事ができても、所作が美しくなかったらいくら綺麗な着物で装っても、見ていて美しいわけがありませんよね。また、着物による帯の正しい選び方や、扇子の使い方も教えてもらったりしています。目からうろこの内容もあり驚かされる毎日です。またいいお話があれば、皆さんにもご紹介しますね。
2018年4月13日金曜日
伊藤英子感動の大仏ぷりん
最近伊藤英子は、奈良まで遊びに行ってきました。伊藤英子が奈良を訪れた理由は、古くから守り続けられている古都を見たいという理由もありますが、今回の一番の理由は、大仏プリンを食べることでした。皆さん大仏プリンって聞いたことはあるでしょうか?実は伊藤英子もその存在を知らなかったのですが、奈良に住んでいる友達が、奈良に来たら絶対に食べて帰ってほしいスイーツがある!というので、その存在をしりました。実はメディアでも何度かとりあげられているそうなので、知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。大仏プリン・・・ネーミングだけでも興味がわいてきちゃいますよね。伊藤英子は奈良に到着するなり大仏プリン本舗へ向かいました。想像では和な感じのお店をイメージしていたのですが、到着するなりその想像は見事に覆されることになりました。もちろんいい意味で!ですが・・・なんというか、とにかくかわいらしい!!絵本の中から飛び出だしてきたかのようなナチュラルテイストの店構え。周囲も緑に囲まれており、現実からかけ離れた空気感がそこにはありました。思わず空気を体一杯に吸い込んでしまいたくなりましたよ。店舗横には隣接して、ぷりんの森があり、ちょっとした遊具もあるので、お子さま連れの方も楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。伊藤英子はそこで大仏プリンを注文しました。なんというか、昔懐かしい優しいお味で、一気に食べてしまいました。こんなに美味しいなら特大サイズのプリンを食べればよかった・・・と、後悔・・・大仏プリンの他にも、ソフトクリームや、コーヒーなんかもあるので、奈良に来るたびに訪れて、いつの日か全メニュー制覇したいなー!
2018年4月5日木曜日
伊藤英子が大好きな夏
伊藤英子は、日本の夏が大好きです。皆さんはどうでしょうか?ちなみに伊藤英子が夏を大好きな理由の一つは、夏祭りがあるからです。普段はなにもない場所が、たった一日だけスペシャルな場所になるのです。なんだか素敵だと思いませんか?夢の時間ですよね。時にはその場所に花火も上がって、地上だけではなく夜空まで彩りますよね。そんな特別な瞬間が伊藤英子は大好きなのです。日常からかけ離れた瞬間に自分の身を置くことによって、非日常的な時間を過ごす。最高だと思われませんか?ちなみに夏祭りには必ずといっていいほど、伊藤英子は浴衣を着て向かいます。浴衣は、私の祭りの戦闘服なのです。浴衣を着て祭りに向かうと、夏祭りが更に特別なものになるような気がするのです。浴衣って暑いイメージがありますが、じつは思っているより涼しいものなのですよ。汗をかいてもすぐに浴衣が汗をすってくれますし、夕方の暑い日ざしからも素肌を守ってくれます。夜になると蚊からも守ってくれますしね。皆さんも夏祭りにはぜひ浴衣で参加してみてください!いいものですよ。こんな時しか浴衣なんて着られませんから、着られる時に着なきゃ損ですよ!ちなみに浴衣は、女性を美しくみせるという特徴もありますので、夏祭りデートには必需品です!!ちなみに伊藤英子は、夏祭りで必ず購入するものがあります。それは、カキ氷とベビーカステラです。祭りの会場に広がる甘く香ばしいベビーカステラの匂いには叶いません。(笑)あー!!なんだか無性に食べたくなってきたなー!!
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