2017年11月18日土曜日

伊藤英子も大好きな梅干には素敵な効果が・・・


伊藤英子がこよなく愛する日本を代表するスーパーフードといえば、何を思い出されますか?伊藤英子にとっての、日本を代表するスーパーフードといえば、やはり「梅干」でしょうか。梅干はいったいいつ頃から日本に存在したのか?詳しい事は知りませんが、梅干の存在が平安時代中ごろの書物には既に登場しているそうです。それほど昔から日本人に愛され続けている食べ物なのでしょう。さて、梅干は保存食として有名ですが、その他にも様々な効用を私達に与えてくれるということをご存知でしょうか?例えば、食欲増進です。食欲がない時にも、梅干効果で食欲が湧いてくるらしいですよ。その効果を見込んでなのかは不明ですが、伊藤英子の家では体調が悪くなると、必ず梅干粥が食卓に登場します。昔はまた梅干粥・・・と、げんなりしたものですが、いまでは元気な時にでも時々食べたくなるメニューですね。その他の効用としては、梅干にはポリフェノールが含まれているらしく、そのポリフェノールにより血液をサラサラの状態に導いてくれるらしいです。ポリフェノールが梅干に含まれているなんて知らなかった方も多いのではないでしょうか?そして、体内の免疫力が向上、疲労回復という素敵な効果もあるそうですよ。これはご飯のお供として、毎日摂取しておきたいものですね。また、抗菌作用もあるということですので、お弁当にはぜひ入れておくといいことづくしな食材なのかもしれません。ちょっとすっぱいのが苦手・・・と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、食べて損はない食材ですよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2017年11月10日金曜日

伊藤英子が守り続けたい日本家屋


最近、伊藤英子が寂しいな・・・と、思うことがあります。それは、日本の欧米化に伴い、昔ながらの日本家屋も姿を消してきているということです。伊藤英子の祖母の家は、純日本家屋です。庭には松ノ木、小さな池、灯篭、柿の木にみかんの木。家の中に入ると続き間の和室があり、部屋の中から庭を眺めることができるように、縁側が続いている。縁側ではポカポカの日差しがさしこみ、揺り椅子に座って庭を眺めることができる。また、和室には雪見障子があり、障子ごしのあたたかな日差しが部屋の中をやわらかに照らす。伊藤英子は、そんな祖母の家が大好きです。なんだか落ち着きます。けれど、私は祖母の家のような日本家屋に住んでいる知り合いを、他に知りません。最近は、窓には障子ではなく、カーテン、縁側ではなくテラス、庭には手入れが大変だからと冷たいコンクリートやタイルを張っている家が多いですよね。家の中に居て、四季の移ろいを感じることなんて出来ない世の中になってきている気がします。もちろん、欧米化された家の方が実用的なのかもしれない。和室がないので、畳の手入れもしなくていいし、障子がないので張り替える手間もいりません。庭には木がないので剪定する必要もなく、草ヌキの必要もない。縁側ではなくテラスにすると、洗濯物を一日中干す事ができる。だけど、実用的すぎて何か物足りないような気がしてなりません。古きよき日本家屋がこれからも守り続けられるといいな・・・

2017年11月2日木曜日

伊藤英子が驚いた東京ブックマークの衝撃プライス


皆さんは東京ブックマークを利用したことはありますか?伊藤英子は、旅行は大好きなものの、今までツアーを組んだり、自主的に調べて格安旅行を企画したりしていましたので、東京ブックマークを利用したことはありませんでした。もちろんそれも楽しいです。けれど、今回東京ブックマークを利用して、すっかり虜になりそうです。というのも、東京ブックマークという言葉はよく耳にしていたのですが、正直スルーしていました。たいしたことはないと思い込んでいたからです。しかし、今回伊藤英子の母親が友達の家に遊びに行きたいから、新幹線のチケットを取ってきてほしいというので、何気なく東京ブックマークで調べてみたのです。すると、そこには驚きの価格が!!なんと、往復新幹線のチケットと、ホテル代セットで、通常で往復新幹線のチケットを購入するより安いという結果がでたのです。しかも、偶然にもそのホテルがいまだけ朝食バイキング付というなんともお徳なプランだったので、余計に驚いてしまいました。けれど、安いは安いなりの落とし穴がある!と、ついつい思ってしまった伊藤英子は、その後もいろいろ調べてみたのですが、ホテルも悪くなければ、駅から遠いわけでもなく、非の打ち所がなかったのです。しいていうなら、予約する新幹線の時間によって、プラス料金が発生することくらいでしょうか。でもそこは、プラス料金が発生しない時間帯で予約をいれればいいだけですので、大した問題ではありません。もちろんすぐに予約を入れましたよ!(笑)なんだか旅行の幅が広がったような気がして嬉しくなりました。

2017年10月25日水曜日

伊藤英子が季節を感じる麗しの和菓子


日本が大好きな伊藤英子が、桜が大好きなのは皆さんもご存知かと思います。そんな伊藤英子は、桜は見て楽しむだけのものではありません。食べて楽しむことや、飲んで楽しむこともあります。そうです。桜茶や、和菓子です。和菓子って本当に美しいですよね。日本人だからこその繊細さや、優美さが一つの小さなお菓子に集結されている。見ているだけで楽しめますよね。食いしん坊な伊藤英子ではありますが、和菓子だけは食べるのを思わず躊躇してしまいます。(笑)実は、伊藤英子の母親は茶道を少しかじっています。ですから、時々お茶をたててくれて、和菓子と濃いお抹茶といただくこともあるのですが、この瞬間もまた、日本人として産まれてきたことに感謝する瞬間でもありますね。ちなみに、和菓子屋さんに通っていると、四季によって新商品が登場するものです。春なら桜、夏なら川をイメージしたもの、秋には栗、お節句には柏餅、お彼岸にはおはぎなど・・・そんな季節の和菓子が登場しようものなら、ついつい買ってしまいますね!そうそう!和菓子といえば、我が家のおせち料理は少々変わっています。というのも、我が家のお正月には、3段重が2セット登場するのです。一つは、ごくごく普通のおせち料理。そしてもう一つは、和菓子のおせちです!一段に和菓子が9個入るようになっているのですが、母がお正月にいつのころからか用意するようになったのです。結局合計27個もの和菓子が新年を彩ることになるのですが、家族みんな和菓子が大好きなので、2日でなくなってしまいますよ!けれど、和菓子の3段重なんて、ちょっと素敵だと思われませんか?

2017年10月18日水曜日

伊藤英子、野点に参加してきました!


実は先日、伊藤英子のお友達が野点をするというので、茶道の作法を知らないものの、参加してみることにしました。茶道の作法を知らないのに参加するなんて、無謀だと思われますか?伊藤英子もそう思って、お誘いは受けたものの、お断りしようと思っていたのです。けれど友達は、茶道の作法は知らなくてもいいので、是非茶道というものを気軽に楽しんでいってほしいというのです。ここまで言ってくれているのに、断る理由はありませんよね!しかも、伊藤英子は茶道にもとても興味を持っていたので、そんなチャンスを与えてくれた友達に感謝です!そして、茶道ももちろんですが、着付け教室で学んだ着付けの腕前を披露するいい機会だとも思いました。着付けはなんとなく出来るようになったものの、着物ってあまり着る機会がないものなのですよね。そこが残念・・・でも、野点に参加するなら、やはり着物で参加するのがベストですよね!というわけで、さっそく野点に来ている着物のチョイスをすることに・・・といっても、まだ着物は数点しかありませんので、色無地を着るか、小紋にするかしか選択肢はないのですが・・・(笑)結局、野点はカジュアルなものということなので、小紋柄の着物をチョイスすることにしました。野点の当日、朝早くから小紋柄の着物に身をまとい、野点会場へ。野点会場では時代劇でみるような真っ赤な傘とお茶をいただく席がいくつか用意されていました。友達のいう通り、気軽に茶道の雰囲気を楽しむ場で、緊張することなく、日頃感じることのない空気感を味わうことができました。非日常的な時間を過ごすのも、たまにはいいものですね。

2017年10月10日火曜日

伊藤英子の物欲がとまらない・・・


なんとなくではあるものの、名古屋帯と、袋帯、半巾帯をマスターした伊藤英子は、最近どんどん欲がでてきてしまっています。それは、技術を手に入れるというものよりも、むしろ着物や帯が欲しいという物欲的な願望の方が・・・だめですね。純粋に日本の着物文化を勉強したくて着付け教室に通い始めたはずなのに、いつの間にか着物や帯が欲しいという願望の方が強くなっているのですから・・・けれど、着物に触れたことがある方ならきっと伊藤英子のこんな気持ちにも理解していただけるのではないでしょうか。伊藤英子も着付け教室に通い始めて知ったことなのですが、着物や帯にはそれぞれに意味があり、着ていく場所によって、その着物や帯も違ってきます。例えば、入学式、卒業式などの正式な場所には紋入りの色無地や訪問着、そして袋帯を着用します。また友達との食事会には、小紋柄着物でもよく、その時の帯には名古屋帯を一般的には合わせて結びます。つまり、帯は着物の格によって選ぶ必要性があるということです。なんとなく美しいと眺めていた着物にも、様々な意味があり、その着物の色や柄によって好ましい年齢層もかわってくるのです。もちろん着物は永遠のものですので、ピンクだから20歳までなどというしばりはありません。着る人に抵抗感がなく、顔移りがよければ60歳になってもピンクの着物をきてもおかしくはありません。知れば知るほど欲しくて仕方なくなります。でも、一生ものだからこれくらいの贅沢はいいかなー!(笑)

2017年10月3日火曜日

伊藤英子が感動した着物のリメイク方


伊藤英子が最近どっぷりとはまっている着物の世界ですが、皆さん着物は何も着るだけではありません。着物をもっている方ならご存知かもしれませんが、着物って知らず知らずのうちに、黄ばみや汚れが付着してしまい、さすがに外出着としては着ていけない・・・なんてこともありますよね。そんな着物をリメイクして、洋服として着たり、小物をつくったり、タペストリーとして再利用することもできるのです。実は、伊藤英子の着付け教室仲間のお家に、最近ご招待されていったのですが、そのお宅には、着物を再利用したインテリアが所狭しと、配置されており、それが再利用とは思えないほどに素敵だったのです。着物のタペストリー、着物ののれん、着物のテーブルクロス、着物の鍋しき、そして帯を利用したテーブルランナー、ランチョンマット、ピアノにも、シンプルに金糸の帯を掛けていたりと、本当に素敵でした。まさに、和と洋のいいところを合わせ持ったような空間で、思わず真似たくなるほどでした。また、利用している着物もシックなもので合わせているので、尚更落ち着いた素敵な空間になっているのでしょう。洋服ではこんなリメイクは絶対にできませんよね。これもまた着物の素敵な一面だなー!と、またまた着物にはまってしまった伊藤英子なのでした。皆さんもいらなくなった着物は、捨てる前にリメイクという方法があることを忘れないでくださいね。せっかくの素敵な着物。何度も何度も生まれ変わらせて、何度も何度も楽しんでくださいね。