2015年9月15日火曜日

伊藤英子の未来設計~

皆さんこんにちは。今日も伊藤英子が今日が何の日なのかについてお話ししたいと思います。いつもは何の日シリーズ!!を書いていますが今回は「祝日」と「祭日」と「祝祭日」の違いについて書いていこうと思います。 「祝日」と「祭日」と「祝祭日」の違いって カレンダー, 休日, 暦, 祝日, 祝祭日, 祭日 .暦の上で休日となっている日を「祝日」「祭日」「祝祭日」などと言うが、「祭日」や「祝祭日」は俗称である。 昭和22年(1947年)に皇室祭祀令が廃止されるまでは、皇室で儀式や祭典を行われる日を「祭日」と呼び、祝日とともに国家の休日とされていたことから、祝日と祭日の総称を「祝祭日」といった。 「国民の祝日に関する法律」が制定された昭和23年(1948年)以降は、「祝日」もしくは「国民の祝日」と言うのが正しい。 現在は「祭日」が無いため、「祭日」や「祝祭日」と呼ぶのは正しくないが、皇室祭祀令のなごりから、今でも「祭日」や「祝祭日」と呼ばれる。 また、11月23日の勤労感謝の日は、かつての「新嘗祭」であったように、現在の祝日に受け継がれている祭日もある。 祝日以外に国の定めた休日には「振替休日」と「国民の休日」があるが、これらも含めて「祝日」を指すことが多い。 振替休日は、祝日が日曜日と重なった場合に、その日以後、最も近い国民の祝日以外の日を休日とするもの。 国民の休日は、前日と翌日が国民の休日に挟まれた日で、その日が国民の祝日にあたらない日を休日とするものである。ということらいしいです。

2015年9月12日土曜日

伊藤英子の未来設計~6月1日~

皆さんこんにちは。今日も伊藤英子が今日が何の日なのかについてお話ししたいと思います。 本日も6月1日は何の日シリーズ!!この日は本当に色々な記念日になっていて前回書ききれなかったので今回も続きを書いて行きます。 ・梅の日  大阪府摂津市の梅研究会が1987(昭和62)年に制定。  梅の実が熟す最初の日と言われていることから。 → 梅研究会 ・ねじの日  東京鋲螺協同組合が提唱し、ねじ商工連盟が1976(昭和51)年に制定。  1949(昭和24)年、日本工業規格(JIS)の基本法である「工業化基本法」が公布されました。 → ねじ商工連盟 ・真珠の日  日本真珠振興会が制定。  6月の誕生石が真珠であることから。 → 日本真珠振興会 ・NHK国際放送記念日  1935(昭和10)年、NHKが短波による海外向けラジオ放送「ラジオ日本」の本放送を開始しました。 → NHK WORLD ・気象記念日  東京気象台(現在の気象庁)が1884(明治17)年に制定。  1884(明治17)年のこの日に、日本で最初の天気予報が出されました。  その予報は全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ちとい   う非常に曖昧なものでした。 → 気象庁 ・バッジの日  徽章工学協会が1993(平成5)年に制定。  「気象記念日」の「気象」を「徽章」にひっかけて。 まだまだあるようです次回をお楽しみに!!

2015年9月9日水曜日

伊藤英子と先人の知恵

こんにちは伊藤英子です。9月と言えば十五夜ですね。最近の伊藤英子は今を楽しむために昔からある行事やしきたりを大事にしようと思っています。ということで、久しぶりにおばあちゃんの家に行ってまいりました。おばあちゃんとか昔の人の話をきいていると意外と未来設計に役に立つヒントが沢山あるんですよね。 昔はどうだったとか、昔に比べて現在はどうなったとか、今の人には何が足りないとか…。まあ最終的にはなんだか説教じみた話になってしまうんでけどね。笑 で、十五夜ってことでお月見のお団子をおばあちゃんと一緒に作りました。私はあらかじめインターネットでレシピを見ていったんですが、おばあちゃんはレシピなんて頭の中に全部入ってるんです。毎年作っているわけでもないのにすごいなーとさっそく感心してしまいました。 お団子をこねながら今回もいろんな話をしました。仕事のこと、夢のこと、恋愛のこと、未来設計のこと。うんうんと聞きながらでもたまに的確なアドバイスだったり忠告だったりをしてくれるので、誰よりもいい相談相手だったりします。 そういえば前にお母さんからも、先人の知恵は大事にしなさい!と忠告されたことがありました。その時は適当に受け流してしまったんですが、よくよく考えなおしてみれば、自分よりも年上の人が言ったことの方が結果的に正しかったりするんですよね。先人の知恵って大事なんですね。でも悲しいことに、その知恵を誰かに伝えて、受け継いでいかないとせっかくの情報がそこで途切れてしまうんですよね。知恵だけではありません。歴史だったり戦争だったり、忘れてはいけない、未来に伝えていかなければならないことってたくさんあります。 伊藤英子も先人の知恵をたくさん吸収して、未来設計につなげていきたいと思います。

2015年9月5日土曜日

未来設計するには健康も大事です

こんにちは。 伊藤英子です。 月日が経つのはあっという間ですね。この間まで暑い暑いと言っていたのにもう9月。あっという間に過ぎ去った気がします。その間に太陽が沈むのも早くなったと思いますし、それと比例して涼しさも増した気がします。鈴虫の泣き声が夜に聞こえてくるようになったので、五感で秋を感じつつある今日この頃です。 さて、食欲の秋にまけそうな伊藤英子ですが、自分の未来設計をしていく上で健康は絶対に守らなければいけないことだと思うので体調には気をつけています。どうしても秋になるとおいしいものがたくさん出てくるので食べすぎになりがちですがここは意を決して少し食事制限をしながら苦にならない程度の運動をしようかと思っています。小さいときからあまり運動が得意とはいえない伊藤英子ですが、これも未来設計のため、まずは軽いストレッチから始めようと思います。ジョギングと書こうかとも思ったのですが、ジョギングは伊藤英子にとっては少しハードルが高いので、運動しても怪我をしないために柔軟などの体操から始めようと思います。 人生設計と言うよりかは日々の生活への計画ですね。とはいえ馬鹿に出来ないものだと思うので、少しずつでもまずは続けてみようと思います。特別痩せていたり太っていたりと言う体系でもないのですが、現状維持をしながら運動を取り込んでいこうと思います。朝方や夜に近所を走っている人は老若男女問わずよく見かけるので、いずれ私もそこに混ざれたらいいなとほのかな願望を抱いています。 伊藤英子、今日はここまでにします。

2015年8月31日月曜日

未来設計は夢を見るところから

こんにちは。伊藤英子です。伊藤英子と日本の未来設計ということで、今日も未来設計について考えていきたいと思います。 皆さんは未来設計をするときに何を大事に考えていますか?以前新聞だったかテレビだったか忘れましたが、大学教授の方が未来設計をするときにだいじにしていることについて話していました。その方は未来設計といっても自分自身のことではなく、地域社会のこと。それでも未来設計をすることには変わりはないんだなと伊藤英子は思いました。その方によれば、未来を設計するに当たってはしっかりと今を見つめ直すことが大事だと言っていました。 今を見つめ直すといってもどう見つめ直していいかよくわからないですよね。 簡単に言うと、今現在の状態を把握。今現在の良いところ、伸ばしていきたいところを把握。今現在の問題点を把握。これが大事なんだそうです。そこから、思い描く未来の実現のためにはこれからどうしていったらいいか、何が足りないのか、何を補えばいいのかを考えていくんだそうです。これは私たちの未来設計でも全く同じことが言えますよね。でも伊藤英子が注目したのは、見つめ治すじてんで既に未来設計が頭の中で出来上がっているということ。未来設計というとすごく難しそうですが、夢で良いんですよね。その夢を実現させていくためにするのが未来設計なのですから。 未来設計って難しいという概念から一度はなれて、自由に夢を思い描いてみてはいかがでしょうか?

2015年8月22日土曜日

未来設計は信じる力

こんにちは。伊藤英子です。 皆さんが子供の頃描いていた未来はどんな未来でしたか? 私伊藤英子は、今頃は絶対火星に行っているものだと思っていました。(笑) あとは自動車が空中を走っているとか、あの映画のようにものすごい発展した未来を創造していました。 もちろん、映画の中で開発されていたことが現実のものとなっているものも中にはあります。しかし、今現実を見てみると未だに飢餓や差別などは世界で横行しています。 こんなご時勢で、どんな未来設計ができるのかと考えると、やはり、理想は理想でも思い描くことに意味があると思っています。 作家のジュールベルヌが「海底2万里」の中で、「人が想像することは必ず人が実現できる」とおっしゃっているように、こうなりたい、こうなればいいなは必ず実現できると伊藤英子は考えています。 そして、未来設計をしていく上でも、こういった気持ちが大事なのだと伊藤英子は考えています。 まずは日本人の悪い文化である「遠慮」がもっとなくなれば良いのにと思います。 まあ、それが日本の良い文化でもあり、同時に悪い文化でもあると思っていますが。海外の人からしたら、そんな日本人の遠慮は理解できないものだし、むしろもどかしいと感じるときもあるのだとか。 そして、もっと日本らしさを前面に出して、日本アニメの評価でもある、「奇想天外」な発想をどんどん前に出していれば未来設計の先ももっと明るくなる材料になるのではないかなと思います。

2015年8月6日木曜日

未来設計はまず「知る」ところから

どうも。伊藤英子です。 未来を設計するためには過去を知ることも大事だと以前書いたような気がします。これと同時に、自分のことをよく知ることも大事です。そして、自分自身や自分の過去を考える上でもう一つ大事なのが自分が今生きている場所、国のことを知るということ。 日本には独特の空気があるとよく言いますよね。前に伊藤英子の友人のアメリカ人に日本のよさを聞いてみました。やっぱり好きな食べ物はお寿司だそうです。 私が以外だったのは、「味噌汁」が意外と人気だったということです。味噌汁は豆腐の苦さが少し苦手なのかなーと思いきや、その苦さが日本らしいとのこと。 あと、好きな季節は断然「春」だそうです。日本と言えば「桜」ですからね。海外では季節の温度差が激しいそうですので、日本の春のような穏やかな気候が好かれるのかもしれません。 そして「温泉」は大好きだと伊藤英子の友人のアメリカ人は言います。どの外国の方も共通ですね。「hot spring」という単語もあるくらいですから。 日本人は丁寧かつ慎重な行動を取るから、丁寧な仕事ができる。この言葉をもらい、伊藤英子は日本の未来設計を改めてしたいと思いました。未来設計は簡単そうですが、 理想ばかり述べても意味がありません。ただ、まずは理想に思いをはせ、思い切りわがままな理想を描いたほうがより幸せに近づく気がします。 その後は単純で、理想にたどり着くための材料を全て揃えてパズルのように組み立てていけばいいだけです。